手汗がひどくて悩んでいます。
気温が高い時はもちろん、あまり暑くないときでも手汗が出てきます。
体質だと思うのですが、仕事上都合が悪く大変困っています。
何かいい手汗の防止法を知りたいのですが・・・。
このように手汗で悩んでいる方がたくさんいます。
まずは、応急的な手汗の防止処置から説明します。
軽い多汗症の方は、制汗クリームや塩化アルミニウム液などを
使う防止法がいいでしょう。汗の量の程度にもよると思いますが、
比較的症状の軽い方にはそれなりに手汗の防止効果があります。
ただし塩化アルミニウム液を使った防止法は、
「代償性発汗(手のひらの代わりに違う部位に発汗する)」などの
副作用があるので、病院で相談してから使ってください。
手っ取り早くベビーパウダーをはたいて応急措置を
とるのもいいのですが、防止効果は長続きしません。
一般的に手汗の原因として、
「毛穴、皮膚になんらかの問題がある」
「生まれつきの体質」
などの間違った思い込みをしている方が非常に多いようです。
本当の手汗の原因というのは、
・自律神経の失調からくるもの
・長期にわたる生活習慣からくる横隔膜の退化
現在は、この2つが原因だと考えられています。
汗には「温熱性発汗」と「精神性発汗」があり、
手汗の原因は後者の「精神性発汗」が原因だ考えられています。
これは、人が恐怖や過度なストレスを感じたり、
また緊張した時に出る汗のことです。
根本的な原因を知って、防止措置をしなければなりません。
一般的な手汗の治療法(薬や手術)には、次のようなものがあります。
・内服療法
精神安定剤や抗コリン剤(汗の分泌を押さえる)など
・皮膚科的療法
イオントフォレーシス
・ブロック療法
星状神経節ブロックや胸部交感神経節ブロック
・手術療法
胸腔鏡下交感神経節切除術
手汗で悩んでいる方のほとんどの方が、
こういった手術に不安や心配、そして、金銭的なことで悩んでます。
そして、手術の後は、「代償性発汗」と言って、
手と足から汗が出ない代わりに、手や足以外の部分が多汗になってしまいます。
実に手術を行った人の95%以上が「代償性発汗」になっているのです。
手術で手から出る汗の神経を切断するのですから、
切られた神経は当然もう二度と、もとに戻ることはありません。
しかも手はカサカサ。カッサカサになってしまいます。
こうなってしまっては、防止も何もありませんね。
しかし、安心してください。
手術は一切いらない、自分でも短期間で回復できる、
手術のような後遺症の心配がない、手術と同じ効果が得られる
手汗の治療法を開発した人がいるんです。
おおまかに言うと、たった3つのことをやるだけです。
1.まずは、手汗が出る原因を知ってもらいます。
2.ある方法で手汗をグングン減らしていきます。
3.その後、改善した手汗の症状が二度と出ない方法を使います。
この手汗治療法を使った人の94.3%が1ヶ月以内に改善しています。
しかも、この数字は過去20年間の実績です。
また、この手汗治療法は、自宅で誰にでもできる簡単な方法です。
防止法として使うこともできます。
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